市政トピックスの新着情報

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市政ニュース36 11月議会始まる

名古屋市議会11月定例会が20日から始まりました。市長から、一般会計補正予算や条例改正案、指定管理者の指定など17議案が提案されたほか、後日、人権擁護委員などの人事案件が追加提案される予定です。

news36 11月議会始まる

市立小学校給食の調理業務を新たに民間移管する

名古屋市は11月、新たに4校の市立小学校(弥富小、福田小、廿軒家小、名東小)で、給食の調理業務を民間移管する見通しを発表しました。

いずれの小学校でも11月後半に保護者説明会が開かれますが、平日の昼間の開催で、広い保護者が参加できる日程ではありません。

自治体キャラバンが名古屋市と交渉

愛知県内自治体に対し地域住民の暮らしの維持改善を求める、2019愛知自治体キャラバンは11月8日、名古屋市と交渉しました。敬老パスの上限回数設定の撤回、国保料の引き下げ、介護・福祉職の処遇改善などについて話し合われました。介護保険料の減免要求について、市は「市独自に第6・7段階について多段階化をさらに検討する」と応じました。

日本共産党市議団からは岡田ゆき子、さはしあこ両市議が同席しました。

夜間定時制高校の募集停止撤回を求め県に要望

名古屋市内の県立夜間定時制高校2校(旭丘・瑞陵)について、2020年度入試より募集停止することを今年7月に県が発表したことをうけ、募集撤回をもとめ日本共産党愛知県委員会は県に申し入れました。名古屋市議団からはさいとう愛子市議が同席、青木ともこ、高橋ゆうすけ両前市議も同席しました。

 募集停止の理由について県は、市内県立高校全体の入学者数の減少、就学アドバイザーなどを充実させる代わりに校数を減らす方向をとっていることなどを上げました。

 「夜間定時制には困難を抱える生徒が多い。確かに定員は40人だが、安定して教育するためには現状の1クラス20人前後が妥当。」「愛知県は全国2番目に子ども貧困調査を行い、県内で格差が広がっていることがわかった。経済的理由を持つ生徒や、昼間に外出できない生徒にとって夜間高校はいま必要とされている。」など現場の声を伝えると、対応した県職員は「そのような声は聞いている。今日の意見も共有する」と応じました。

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大津通(県庁前)の紅葉

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