党市議団が河村市長に予算原案への「要望」を提出
民主党野田内閣は、「社会保障と税の一体改革」といって、医療や福祉を改悪しながら消費税を増税し、その一方で大企業や高額所得者への減税や八つ場ダムなど大型公共事業を続けようとしています。原発事故では無責任な「収束宣言」を行いましたが、被災地の復旧・復興は遅々として進んでいません。このようなときこそ、名古屋市の新年度予算編成では、「福祉と防災のまちづくり」を優先する姿勢が必要です。 続きを読む
名古屋市が2012年度予算の財政局案を発表
1月12日、名古屋市は2012年度予算編成過程の公開(財政局案)を発表しました。一般会計予算歳出総額は前年比262億円減の1兆237億円、うち市税収入は4718億円、前年比154億円の減です。この財政局案全文は資料集をご覧ください。(名古屋市のホームページにも公開されています。)
減税のために福祉を削るのか?!わしの議員が反対討論
12月臨時会で5%減税条例案と修正案、付帯決議について採決が行われ、わしの恵子議員が、いずれも金持ち優遇に変わりないと反対の討論を行いました。 続きを読む
5%減税―11月議会で否決になった理由は解消されない 山口議員が財政福祉委員会で追及
12月臨時会に提案された5%減税条例案は、本会議での質疑ののち直ちに財政福祉委員会で審議が行われ、市長も出席しての議論が行われました。
日本共産党からは、山口清明議員が審議にのぞみました。
減税より仕事を、雇用を、福祉拡充を 12月臨時会で、さはし議員が質疑
9月の10%減税案も11月の7%減税修正案も今回の5%案も「市民生活の支援及び地域経済の活性化・・・」と、全く同じ提案理由です。さはし議員は「まじめに減税の効果を検討したのか」と追及しました。 続きを読む



