9月10日から名古屋市会9月定例会

45億円余の補正予算や決算認定などを審議

 名古屋市議会の9月定例会が9月10日から10月12日の会期で始まります。河村市長が9月初めにコロナに感染したため自宅療養となり、10日の提案説明は中田副市長が行います。

 9月議会には一般会計補正予算の他、金メダル噛み事件にかかわる「市長給与削減」など3議案が提案されます。農業委員等の選任や昨年度の決算認定案も後日提案されます。
 一般会計補正予算案は総額45億円余。PCR検査の増や看護師等の派遣による増員などの新型コロナ感染症への対応に41.8億円のほか、新たな障害者スポーツセンター整備検討委調査などに3.6億円が計上されています。

 

本会議質問には 江上博之議員・さはしあこ議員・さいとう愛子議員

 本会議質問は9月15日~17日に行われます。江上議員が金メダル事件、さはし議員が学校の校則、さいとう議員が図書館再編計画について質問する予定です。