繁華街で従業員にPCR等検査実施

11月4日から、8月に営業時間短縮・休業の要請が行われた名古屋市の繁華街の地区で、新型コロナウイルス感染防止に協力いただける施設を「対策協力店」として認定する制度を設け、新型コロナウイルス感染症対策と繁華街の活性化の両立を図るナゴヤ独自の取り組みがスタートしました。

認定には市の感染防止対策に協力することが条件ですが、認定の前に、従業員に対してPCR検査を行います。 認定を受けた施設には、PRステッカーを交付し、掲示し「名古屋市新型コロナウイルス感染防止対策協力店」一覧に公表します。https://city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000133737.html

日本共産党名古屋市議団は、休業要請した地区の従業員・住民へのPCR等検査をし、感染防止をすすめ、事業者を支援するよう求めてきました。市民の声と市議団の申し入れで、また一歩コロナ対策が前進しました。

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