陸上自衛隊の市街地徒歩行進訓練の中止を求め、申し入れ

  日本共産moriyama jieitai党名古屋市議団は、陸上自衛隊第10師団による小銃や銃剣を携行しての徒歩行進訓練について、名古屋市長、陸上自衛隊、守山区長に申し入れを行いました。
 陸上自衛隊第10師団から守山区長あてに、5月21日に隊員126名が日中、迷彩服着用、小銃など装備し、庄内川・矢田川河川敷や周辺市街地において徒歩行進訓練を行う通知が送られました。訓練目的は「徒歩行進に関する基礎的事項の概要を修得させる」「体力の向上をはかる」とありますが、わざわざ銃を持ち、小中学校の通学とも重なる時間に市街地で行うべきではありません。

名古屋市長には、市民生活を脅かす徒歩行進訓練を行わないよう自衛隊に働きかけることをもとめました。
自衛隊に対しては、師団長あてに、訓練の中止を申し入れました。
自衛隊からの通知を受け取っている守山区長に対しては、21日の訓練に立ち会うこと、市街地で行進訓練の情報を市民に提供することを申し入れました。 
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