市政アンケートの中間報告

日本共産党市議団が取り組んだ市政アンケートは、6月23日時点で4559通の回答が寄せられています。4255通での集計を報告します。
中間集計の概要はコチラをご覧ください

「くらしは以前と比べてどうですか」という問いに対して、「苦しくなった」が約76%。その原因は、「物価の値上がり」「年金が少ない」「国保料が高い」「介護保険料が高い」が上位を占めています。
2年前のアンケート調査では、「苦しくなった」は60%でしたので、この2年間にいかに市民に犠牲が押し付けられてきたかが明らかではないでしょうか。

河村市政への評価については、「大いに不満」「少し不満」を合わせた“不満派”が55%、「大いに満足」「ある程度満足」を合わせた“満足派”27%の2倍となっています。

市政に望むことについては、「ムダな公共事業の削減」が最も多く、「敬老パスの堅持」「原発ゼロ・自然エネルギーの活用」「高齢者福祉の充実」「国保料の値下げ」と続いています。

リニア新幹線については、「問題点が多いので中止を含め抜本的に見直す」が39%、計画通り推進すべき」が26%、「わからない・関心がない」が35%と分かれています。

 

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