河村市政の暴走ストップ
くらし・福祉・民主主義守れ
1・13市民集会
前日に市予算(財政局原案)発表
全地域・団体から公会堂に集まろう
13日夜6時半、名古屋市公会堂で「河村市政の暴走にストップをかけ、暮らし・福祉・民主主義を守ろう」と市民集会が開かれます。
1月8日、同集会の実行委員会がおこなわれ、集会を成功させるため協議しました。
市民集会の〈パート1〉では、市立病院・保育園の廃止・民営化、職員人件費大削減、国保、南京大虐殺、学童保育など、河村「構造改革」の攻撃とたたかう各分野の市民が発言します。
〈パート2〉では、「河村『構造改革』をどう見る」など、河村市政のねらいと本質に解き明かす講演がおこなわれます。
集会前日の12日には2010年度市予算の財政局原案が発表されます。減税や不況による税収減の生活予算への影響はどうなるかなど、市民の関心は高まっています。
全地域・団体から市民集会に参加しましょう。
市立病院つぶし 河村「行革」許さない
職員と住民が共闘
寒風の市役所前で抗議の座り込み
1月7日、市立城西病院の廃止と緑市民病院の指定管理者制度導入に抗議する市立病院労組の看護師らが2時間にわたり市役所前で座り込みをおこないました。
「税金を払っている方は地獄、税金で食ってる方は天国」と、市民と公務員の“対立”をあおりながら、公務員の大削減と公共サービスの市営廃止を強行する河村「行革」にたいし、市民と市職員が連帯して反撃に立ち上がっています。
議員定数半減に反対 民主政治守るアピール
水田さん、成瀬さんら13氏
河村市長が名古屋市議会の議員定数(現行75)を半分に減らそうとしていることにたいし、著名人13氏は8日「議員定数半減は強権政治への道」と、これに反対するアピールを発表しました。
呼びかけ人は次の皆さん(敬称略)
池住義憲(立教大教授)、大島良満(消費税なくす会)、木全和博(真宗大谷派)、成瀬昇(元愛労評議長)、原山恵子(弁護士)、矢崎正一(医師)、若尾隆子(俳優)、うのていお(神学者)、加藤剛(ジャーナリスト会議)、小林武(憲法学者)、服部信夫(元市労連委員長)、水田洋(名大名誉教授)、山内一征(医師)
「地域委員会」についての「基本的見解」へのご意見
日本共産党市議団が発表した「地域委員会」についての「基本的見解」にたいし、区政協力委員の皆さんから意見が寄せられています。
●「いくつもの貴重な指摘があり、大変参考になりました。市長が福祉分野をも地域委員会に背負い込ませようとすることについては全面的に反対です」(中川区・6年間区政協力委員の方)
●「やさしいまちづくり“ライフエリア”の考え方は非常によいと思います」(千種区・14年間区政協力委員の方)
河村「減税」財界の声
「企業の力を強める意味でいいこと」「苦境打開に頑張る中小企業の予算が削られるのは困る」(12月25日付日経)
名古屋市の年末年始援護
- 相談249件
- 無料宿泊211件
- 保護施設7件
- 入院4件
