請願・陳情審査の結果(2010年4月〜2010年6月の委員会審査)

請願新規分 / 請願保留分 / 陳情新規分

◆請願新規分

2月定例会で受理され、6月議会開会までの委員会で審議されたもの。6月議会で受理された請願は、9月議会で採決されます。ただし保留や打ち切りになったものは本会議での採決は行われません。

請願番号 請願名(請願者) 請願項目 各会派の態度 結果 備考
(委員会)
共 民 自 公 社 市 ク
平成22年第1号 障害者自立支援法の利用料の応益負担、報酬の日額払い方式に係る国への意見書提出に関する請願(福保労東海地本) 新法制定までの措置として、障害者自立支援法の利用料の応益負担を応能負担に、報酬の日額払い方式を月額払い方式に変更する意見書を   保留 財福
2010.5.10
平成22年第2号 民間保育所運営費国庫負担金の一般財源化に反対する意見書提出に関する請願(福保労東海地本) 民間保育所運営費国庫負担金の一般財源化に断固反対する意見書を   保留 教子
2010.5.17
平成22年第3号 城西病院の存続・充実を求める請願(「城西病院をよくする」地域医療を考える会) 1 城西病院の廃止・民間への譲渡をやめ、市立病院として存続する ○ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 打切り 財福
2010.4.26
2 高齢者にやさしい病院としてふさわしい診療体制の充実を図る
3 小児科、産婦人科や健康を保持・増進するための体制を整える
平成22年第4号 環境科学研究所の存続を求める請願(名古屋かわを考える会) 1 環境科学研究所を存続する ○ ○ ○ ○ - - - 採択 総環
2010.5.14
2 名古屋市民の健康と安全・安心を守る研究を充実する
平成22年第5号 市長の品位の保持と議場の品位の回復を求める請願(名古屋市会を傍聴する市民の会) 1 市長は議会中に品位を欠いた不規則な発言を行って議事を妨げない 日本共産党は請願に
そぐわない内容として
棄権を表明。
他会派は採択予定を
変更、保留に
保留 総環
2010.5.14
2 名古屋市のトップという自覚を持って、自らが損なった議場の品位を回復する
平成22年第6号 時間保育料の新設、第3子以降の保育料無料化の段階的廃止、子育て支援手当の段階的廃止の撤回を求める請願(保育をよくするネットワークなごや) 1 長時間保育料の区分を新設しない

趣旨実現で打切り
(3は議会意思決定済)

打切り 教子
2010.5.17
2 第3子以降保育料の無料化の継続を
3 子育て支援手当の現行通り継続を ○ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

〇=賛成 ●=反対 ◆=退席
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ 

請願新規分 / 請願保留分 / 陳情新規分

 

◆請願保留分

2月議会以前に保留となっていた請願。委員会の日付は最終審議日

請願番号 請願名(請願者) 請願項目 各会派の態度 結果 備考
(委員会)
共 民 自 公 社 市 ク
平成19年第8号 学童保育制度の拡充を求める請願(名古屋市学童保育連絡協議会) 1(1)すべての土曜日も実態に即して午前中から補助を 趣旨実現 打切り 教子
2010.5.17
(2)助成対象児童を小学校の4・5・6年生まで拡大を。4年生までは、早く拡大を
平成19年第16号 アレルギー疾患、特にアトピー性皮膚炎を学校病に指定することを求める意見書提出に関する請願(新日本婦人の会愛知県本部) アレルギー疾患、特にアトピー性皮膚炎を学校病に指定を   保留 教子
2010.5.17
平成19年第17号 子どもの医療費無料制度の対象年齢を中学校卒業までに拡大し、所得制限を廃止することを求める請願(新日本婦人の会愛知県本部) 1 中学校卒業まで拡大を   保留 教子
2010.5.17
平成19年第18号 30人以下学級の実現を求める請願(新日本婦人の会愛知県本部) 1 名古屋市立の小・中・高校に30人以下学級の計画的な実施を   保留 教子
2010.5.17
2 各学級には常勤の教員配置を
平成19年第22号 守山市民病院の縮小再編計画の見直しと充実を求める請願(地域医療を考え守山市民病院を守る会) 2 今後も災害医療活動拠点と位置付け、必要な整備を行い、充実させる   保留 財福
2010.4.26
3 救急医療体制を充実させる
平成19年第23号 守山市民病院に関する請願(地域医療を考え守山市民病院を守る会) 守山市民病院に通じる道路を早急に整備し、巡回バスを走らせる おおむね趣旨実現
(2時間に1本)
打切り 土交
2010.5.10
平成19年
第28号
障害児保育の充実を求める請願(名古屋市公立保育園父母の会) 1 保育所入所中に障害認定を受けた3歳未満児の障害児保育を   保留 教子
2010.5.17
平成19年
第31号
政務調査費の領収書について全面公開を求める請願(瑞穂区住民) 政務調査費の領収書を直ちに全面公開する 採択を求めましたが
趣旨実現で打切り
打切り 総環
2010.5.14
平成20年
第1号
75歳以上の高齢者に対する新たな福祉制度を求める請願(愛知県社会保障推進協議会) 後期高齢者医療制度の対象者に対し、保険料軽減措置に相当する市独自の新たな福祉制度を   保留 財福
2010.5.10
平成20年第2号 すべての障害を持つ子の行き届いた教育の実現を求める請願(障害児教育の充実を願う会) 1 市立の知的障害特別支援学校の新設を   保留 教子
2010.5.17
2 市立の肢体不自由特別支援学校の早急な新設を
3 通常の学級に在籍する発達障害の子どものための教育条件の整備を
4 現状の特別支援学級を継続・充実させ、障害種別に応じた特別支援学級の設置を
5 医療的ケアを必要とする子どものために、看護師を別枠定数で正規採用を
6 小学校・中学校・高等学校の30人以下学級を早急に実現を
平成20年
第7号
後期高齢者医療制度を選択しない65歳以上の障害者に対する医療費助成の継続を求める請願(愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会) 後期高齢者医療制度を選択しない障害者も医療費助成制度の対象に   保留 財福
2010.5.10
平成20年第8号 行き届いた名古屋の学校教育の実現を求める請願(名古屋市学校事務職員労働組合) 2 愛知県に働きかけつつ、正規職員の充実を図る   保留 教子
2010.5.17
平成20年
第17号
障害者授産施設の直営存続と障害者施策の拡充を求める請願(障害者施策の充実をすすめる会) 4 自立支援法での契約になじまない障害者施策の体系の整備を   保留 財福
2010.5.10
5(3)高齢者施策等につなげるシステムの具体化を
平成20年第18号 介護保険制度の抜本的改善・充実及び後廟高齢者医療制度の廃止を求める請願(介護の充実を求める会愛知連絡会) 1(4)後期高齢者医療制度の廃止の意見書を ○ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 打切り 財福
2010.5.10
2 特別養護老人ホーム等の基盤整備を進め、待機者の解消を   保留
平成20年第21号 障害児保育の充実を求める請願(名古屋市公立保育園父母の会) 2 実態に応じて加配保育士をつけ、保育時間を制限しない   保留 教子
2010.5.17
平成20年
第23号
国民健康保険と高齢者医療の改善を求める請願(名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会) 4 後期高齢者医療制度の廃止を国に要望する ○ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 打切り 財福
2010.5.10
平成20年第25号 短歌会館の存続を求める請願(新日本婦人の会中支部) 短歌会館を存続させる   保留 経水
2010.5.17
平成20年
第29号
名古屋市民御岳休暇村の存続を求める請願(名古屋市民おんたけ休暇村の存続を求める「おんたけを考える会」) 1 名古屋市民御岳休暇村の存続を ○ ○ ○ ○ - - - 財堪採択 経水
2010.5.17
2 市民ニーズにあわせ、施設の大規模改修を
平成21年
第1号
若松寮の公立施設としての存続を求める請願(名古屋市若松寮を守る会) 若松寮に指定管理者制度を導入しない。若松寮を民営化しない。   保留 教子
2010.5.17
平成21年
第9号
学童保育制度の拡充を求める請願(名古屋市学童保育連絡協議会) 1 (1)障害のある子ども1人あたりの補助金を現行68万7000円から、国の補助金額142万1000円以上に ○ ●
*
●
*
● ○ ○ ○ 保留 教子
2010.5.17
(2)障害のある子どもに必要な施設・設備を整える施策を実施する *紹介議員は賛成?
平成21年第10号 妊婦健診費用の補助を求める意見書提出に関する請願(新日本婦人の会愛知県本部) 1 妊婦健診14回分の無料化を平成23年度以降も継続する   保留 教子
2010.5.17
2 産後の健診1回分を無料にする
平成21年第11号 子育て支援に係る公の施設利用に関する請願(新日本婦人の会愛知県本部) 子育てサークルのスポーツセンターや生涯学習センター、女性会館などの使用料を無料に   保留 教子
2010.5.17
平成21年第14号 生活保護の母子加算復活を要求する国への意見書提出を求める請願(愛知県生活と健康を守る会連合会) 生活保護の母子加算を復活する意見書を 趣旨実現 打切り 財福
2010.5.10
平成21年
第15号
地域委員会制度の検討を慎重に進めることを求める請願(名古屋市区政協力委員議長協議会) 地域委員会制度は、地域団体等へ十分な説明を行い、名古屋市区政協力委員議長協議会及びその他の各種地域団体等の理解が得られるまでは、モデル地域の公募を始めない 8区で実施しており、
打切を求めるが保留に
保留 総環
2010.5.14
平成21年
第16号
障害者(児)福祉の拡充を求める請願(愛知県障害者(児)の生活と権利を守る連絡協議会) 1 新年度予算では、障害者(児)福祉関連予算を削減せずに拡充する ○ ▲ ▲ ▲ ○ ▲ ▲ 打切り 財福
2010.5.10
2 応益負担による地域生活支援事業の利用料を廃止する   保留
3 障害者自立支援法を廃止し、障がい者総合福祉法を制定する意見書の提出を
平成21年第21号 障害児保育の充実を求める請願(名古屋市公立保育園父母の会) 1 3歳児未満の障害児が、十分な体制の下で保育を受けられるように   保留 教子
2010.5.17
平成21年第22号 公的保育制度の堅持を求める請願(天白区住民) 2 公私間格差是正制度を守る 趣旨実現 打切り 教子
2010.5.17
  保留
3 保育料を値下げする
(2)送迎用の車が停められる駐車場の確保を
(3)園舎のトイレを改修し、園庭の水はけが良くなるように老朽化対策を
6(1)学童保育とトワイライトスクール事業を統合しない。放課後子どもプランモデル事業を実施する際は事前に地元の学童保育所の同意を
(2)助成対象児童を小学校6年生まで拡大する 趣旨実現 打切り
(3)すべての土曜日に長期休業中と同様の補助を
(4)基準単価の対象時間を午後6時までとし、それ以降は時間延長手当てとして助成を
(5)障害児の受入れ人数に応じた補助金交付を。補助金は国の基準に沿うように増額する ○ ● ● ● ● ● ○ 不採択
7(1)一時保育実施園を増やす   保留
(3)ニーズの高い地域に休日保育実施園を設置する
(4)育休あけ・産休あけ入所予約の実施園を増やす
(5)公立保育所の早朝保育時間を午前7時30分から 趣旨実現 打切り
(6)ア 障害児の認定の年齢枠を撤廃し、希望者が入所できるよう人的配置及び財政的支援をする   保留
平成21年第24号 安心して子どもを産み育てられるよう保育の公的責任の堅持と保育・学童保育施策の拡充を求める請願(愛知保育団体連絡協議会) 1 認可保育所の整備で待機児童解消を   保留 教子
2010.5.17
  (後段)一時保育や休日保育などを公立保育所でも実施を
4 民間社会福祉施設運営費補給金制度の堅持・拡充を おおむね趣旨実現 打切り
5 保育所の予算を増額する 5と6は趣旨実現
6 学童保育所への補助金を増額する ○ ▲ ▲ ▲ ○ ▲ ▲
平成21年第26号 子どもたちが健やかに育つために北区内の市立保育園の延長保育実施園、一時保育実施 園及び子育て支援センター事業実施園の拡充を求める請願(北区住民) 1 西味鋺保育園と大野保育園の延長保育を早急に実施を   保留 教子
2010.5.17
2 北区の市立保育園で一時保育事業・子育て支援センター事業の早急な実施を
平成21年第27号 議会改革を求める請願(市政研究プロジェクトチーム愛知) 1 議員定数を現行の半分に 不採択を求めましたが
議会意思決定済み
として打切り
打切り 総環
2010.5.14
2 市長・議員は4期以上の在職自粛を
3 議員の報酬を現行の半分に
4 政務調査費を廃止、議員の費用弁償は実費支給を
5 会派拘束をなくす
6 議員年金は廃止。年金制度の一本化を
7 議員の条例案提出、調査研究及び行政の監視活動に、人員の配置、予算の計上など必要な措置を
平成21年第28号 市民税の10%減税を早期に実施することを求める請願(市政研究プロジェクトチーム愛知) 1 市民税10%減税は福祉・医療・教育の予算を削らず早期に実施を 不採択を求めるが
審査打切り
打切り 財福
2010.5.10
平成21年第29号 各委員会や本会議の場において、市民が直接市に対して提案できる制度を条例で制定することを求める請願(市政研究プロジェクトチーム愛知) 1 委員会や本会議で市民が市に対して提案できる制度の条例化を 採択を求めましたが
おおむね趣旨実現で
打切り
打切り 総環
2010.5.14
2 提案者は18歳以上の市民とする
3 発言時間はおおむね3分間とする
平成21年第31号 汐見が丘保育園を公立で建て替えることと緑区の待機児童をなくすことを求める請願(汐見が丘保育園を守る会) 1(2)保育要求の高い地域に、新設の保育所をつくる   保留 教子
2010.5.17
平成21年第32号 国民健康保険と高齢者医療の改善を求める請願(名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会) 3 保険料減免制度及び一部負担金減免制度を拡充する   保留 財福
2010.5.10

〇=賛成 ●=反対 ▲=打切 −=欠席等
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

請願新規分 / 請願保留分 / 陳情新規分

◆陳情新規分

9月定例会で受理されたもの

陳情番号 陳情名(陳情者) 陳情項目 各会派の態度と結果 備考
(委員会)
共 自 民 公 社 市 ク 結果
平成22年
第1号
地下鉄駅の通路を右側通行に統一することを求める陳情(天白区住民) 地下鉄駅の通路を全駅で右側通行に統一すること 聞きおく 土交
2010.5.10
平成22年
第2号
名古屋市子ども会キャンプセンター施設の利用存続を求める陳情(名古屋市子ども会ボランティア協議会) 名古屋市子ども会キャンプセンター施設の利用を存続する 議決済み(存続せず)
のため打切り
教子
2010.5.17
平成22年
第3号
自動車図書館の貸出サービスの存続を求める陳情(自動車図書館の存続を求める利用者の会) 自動車図書館を廃止せず、貸出サービスを存続する 趣旨実現で
審査打切り
教子
2010.5.17
平成22年
第4号
障害者自立支援法の廃止に伴い、真に利用者本位の施策を実現し、あわせて福祉労働者の労働条件を改善することを求める陳情(ゆたか福祉会労働組合) 1 障害者自立支援法に代わる真に利用者本位となる法律の創設に向けて、国に対して私たちの声を届けること。
2 障害者とその家族の基本的人権が守られ、生きがいのある暮らしが実現できるよう、名古屋市として恒常的な独自の施策を講じること。
3 人材を確保し、雇用の安定を図るために、正規職員の大幅な増員のための施策を講じること。
4 雇用安定対策の一環として、民間社会福祉施設産休・病休代替職員雇上補助金制度を復活させること
聞きおく 財福
2010.5.10
平成22年
第5号
天白公園の大根池に水門を作り管理することを求める陳情(天白区住民) 天白公園の大根池に水門をつくり、水量・水位を管理する 不採択 土交
2010.5.10

〇=賛成 ●=反対 ▲=打切 −=欠席等
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

請願新規分 / 請願保留分 / 陳情新規分