日本共産党名古屋市議会議員団Webサイト
2010年9月9日発行

9月議会始まる(9月9日〜10月13日)
補正予算に市独自の景気対策なし
福祉・暮らしそっちのけの市政でいいのでしょうか

9月定例議会が9月9日から10月13日までの予定で始まりました。河村市長が先頭になって、議会解散請求の運動を展開する中での議会です。

対立あおるだけの市長

2010年9月議会日程(後半は決算審議です)
月日 時間 会議 備考
9/14 10:00 本会議 個人質問
9/15 10:00 本会議 個人質問
9/16 10:00 本会議 個人質問
9/17
〜27
水〜月 10:30 委員会 委員会の質疑
9/28 13:00 本会議 補正の議決と
決算の提案
9/30
〜10/7
木〜木 10:00等 委員会 決算審議の委員会
10/12 13:00 本会 決算の採決

市長は、解散・リコールをあおるための「議員報酬半減条例案」や議員提案で可決された「名古屋版事業仕分け条例」と議会で修正された「中期戦略ビジョン」の「再議」案件に提案説明の大半を費やし、議会との対決をあおる姿勢に終始しました。

暮らしに冷淡な市長

補正予算は総額3億7600万円億円。待機児解消1億9000万円(民間保育所の整備、分園の補助や公立保育所の定員枠拡大等で406名分)があるものの、円高、不景気に苦しむ中小企業向けの公共事業や、市民の暮らし応援策はありません。

子どもたちの楽しみを奪う冷水プール(名東・稲葉地)の廃止や市立病院の特別室加算額上限を1.2万円から3.8万円にする条例が出されました。

本会議個人質問では4議員が登壇します。

日本共産党市議団のおもな質問テーマ
(11日に時間が決まります)

◇さとう典生議員(14日の4番目)・議会解散請求運動の実態とネライ
◇山口きよあき議員・金もち・大企業減税より、実効ある景気対策を
◇かとう典子議員・民営化や売却をやめ、市立病院の充実を
◇くれまつ順子議員・議会の修正を一切認めない態度が民主的か

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