2010年11月定例会 議員提出議案の提案説明(11月30日)
議員報酬の期末手当を副市長の削減(0.15月)に
合わせて引き下げることは当然

かとう典子議員

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副市長の削減にあわせて期末手当を削減


かとう議員

【かとう議員】
ただいま議題となりました「名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」について、提案の趣旨を説明いたします。

この提案は、議員報酬の期末手当を、平成22年度、副市長並みに0.15カ月引き下げるというものです。そして、さらに23年度からは、期末手当の支給割合を変更し、継続します。

議員の期末手当については、通例、特別職の期末手当にならって、歩調を合わせてきました。

今、景気は相変わらず回復の兆しは見られず、暮らしに困っている市民は増える一方です。私たちは、議員報酬が高すぎるという「民意」をしっかり受け止め、議員報酬の抜本的な引き下げが必要だとして、議論しているところですが、今回、副市長の期末手当が0.15カ月引き下げられたことに伴い、議員の期末手当を同様に減額するべきと考えます。

なにとぞ、この提案に、ご理解いただき、ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

現行 6月 12月 合計 *自民党と公明党から修正案が出され、採決の結果、自民党修正案は賛成30(自民+民主)、公明党修正案は賛成15(公明+民ク)、共産党原案は賛成10(共産+社民+気魄)でいずれも否決となりました。
1.45月 1.65月 3.10月
共産党の堤案
(原案)
2010 1.45月 1.50月 2.95月
2011以降 1.40月 1.55月 2.95月
自民党の
修正案
2010 1.45月 1.50月 2.95月
2011以降 1.45月 1.65月 3.10月
公明党の
修正案
2010 1.45月 1.40月 2.85月
2011以降 1.35月 1.50月 2.85月

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