主な議案に対する会派別態度 (補正予算案等)

1、当局提案 15件(条例案:7件、補正予算案:1件、一般案件:5件、再議:2件)

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

議案名 各会派の態度 結果 備考
名古屋市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例改正 否決 議員報酬を月額99万円から49万5千円に半減する。2011年4月1日より
名古屋市病院事業の設置等に関する条例改正 可決 西部医療センターを名古屋市立西部医療センターに、東市民病院を名古屋市立東部医療センター(一般病床数:1,204床 → 1,389床)とする。城西病院民間売却に伴う病床数の変更。
名古屋市立病院条例の改正 可決 西部医療センターの特別室使用加算額の上限額を 12,000円 →38,000円にする。駐車場の名称を東部医療センター駐車場、西部医療センター駐車場に変更
名古屋市プール条例の改正 可決 稲葉地プール及び名東プールを2011年4月1日に廃止
名古屋市文化小劇場条例の改正 可決 緑文化小劇場の駐車場の利用料金を有料化。1回300円、回数券(11回分)3,000円、(25回分)5,000円とする。
2010年度名古屋市一般会計補正予算(第3号) 可決 補正額 3億7,621万7千円。冷凍倉庫の固定資産税等に関する裁判での和解金、介護施設内への保育所整備補助、公立保育所の入所枠拡大、緑文化小劇場の駐車場を有料化するための施設改修など
訴訟上の和解 可決 2007年3月23日に本市に提訴された、冷凍倉庫の固定資産税に関する過誤納金相当額の損害賠償を求める訴訟(控訴事件)について、同様の訴訟の判決が最高裁において確定したことに伴い、控訴人(城北冷蔵株式会社)と和解。和解金額 14,950,915円
訴訟上の和解 可決 2009年4月16日又は同年5月19日に本市に提起された、冷凍倉庫の固定資産税に関する過誤納金相当額の損害賠償を求める訴訟について、同様の訴訟の判決が最高裁において確定したことに伴い、原告(東洋水産株式会社はじめ5社)と和解。和解金額 129,548,789円
指定管理者の指定 可決 緑寿荘の指定管理者を社会福祉法人九十九会に指定。2011年4月1日から2021年3月31日まで(10年間)
指定管理者の指定 可決 名古屋市コミュニティセンター(稲生、赤星、中川)の指定管理者を、稲生学区連絡協議会、赤星学区連絡協議会、中川学区連絡協議会に指定。各施設の供用開始日から2014年3月31日まで
市道路線の認定及び廃止 可決 定納山第46号線始め11路線を認定、猪子石下田高針荒田線始め4路線の一部又は全部を廃止
名古屋市児童福祉施設条例の改正 可決 尾張旭市の旧保短の土地の分筆で住所変更
名古屋市学校給食センター条例の改正 可決 同上
名古屋市公開事業審査の実施に関する条例に対する再議
(採決は可決された議案ヘの態度。共は原案に反対してきた)
原案可決 2010年6月29日議決「名古屋市公開事業審査の実施に関する条例」を再議に付す。公開事業審査は、市長が執行する事務であり、議員提案の条例で、長の事務について個別具体的に規定することは、議決権限を超えるから。再議に道理がないと反対し、可決議案で採決
名古屋市中期戦略ビジョンに対する再議(採決は可決された議案ヘの態度。共は原案に反対していてきた) 原案可決 2010年6月29日議決「名古屋市中期戦略ビジョン」のうち修正議決部分は、議会の権限を超える。長の事務管理執行権に基づく総合計画の策定権を損ない、議会に総合計画の議決権限を付与した趣旨を逸脱する修正議決だ。再議には道理がないとして反対し、可決された議案に対して採決

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

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2、追加議案 6件(条例案:2件 人事案件:1件)

議案名 各会派の態度 結果 備考
名古屋市消防関係事務手数料条例の改正 可決 特定屋外タンク貯蔵所の設置許可等に係る手数料を、概ね9%引き下げる
火災予防条例の改正 可決 自動火災報知設備が整備された共同住宅に併設されたグループホーム等への住宅用防災警報機の設置を免除する
教育委員会の委員の選任 同意 野田敦敬(1958年生、北区、西味鋺小教諭などを経て現在愛知教育大学教授。名古屋市教育振興基本計画検討委員会会長。従来の校長枠。新)

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

3、議員提出案件 (継続分) 1件

議案名 各会派の態度 結果 備考
平成22年度の名古屋市市民税に係る減税条例の改正 保留 10%減税を恒久化するもの。財源見とおしがはっきりしないとして保留に。委員会では採決求める

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

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4、議員提出議案 3件 (条例案:1件 人事案:1件 一般案件:1件)    意見書は別項に掲載

議案名 各会派の態度 結果 備考
名古屋市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例の改正 同意 議員報酬を、月額10万円削減している特例からさらに10万円削減。11月から4月まで。議会改革への第1歩。氣魄は3割減を主張(共産党のたたき台(案)は4割減)
地域環境審議会委員の推薦 同意 任期2年
議員派遣(シドニー姉妹都市提携30周年記念公式代表団) 同意 10月31日〜11月5日。シドニー、ノースシドニー、ストラスフィールドへ姉妹都市提携30周年記念行事。その他調査。議長と各党団長の5人。

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

5、継続案件(議員提出分) 1件 (条例案:1件)

議案名 各会派の態度 結果 備考
名古屋市住民投票条例の制定 保留 市長提案の可否や議会の承認要件、重要事項の内容などを議論。意見一致に至らず

◎=提出 〇=賛成 △=継続 ●=反対 ▲=継続に反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ名古屋 市:市民会派氣魄 ク:民主党クラブ

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