主な議案に対する会派別態度(2009年7月7日)

1.当局提案 22件(条例案:12件、補正予算:7件、一般案件:3件)

〇=賛成 ●=反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 気:新会派気魄 ク:民主党クラブ

議案名 各会派の態度 結果 備考
2009年度名古屋市一般会計補正予算(第1号) 可決 荒川議員の死去に伴う港区の市議補選(7月12日投票)の費用3672万円。
特別職の秘書の職の指定等に関する条例の制定 退席 否決 市長の政治活動を補佐する秘書を設置するため特別職をつくり給与などを定める。当初は議員時代の政策秘書を予定。年間給与約1200万円。
市長の給与の特例に関する条例の制定 可決 市長の給料を年額800万円にし、退職金を支給しないための改正。
名古屋市市民税減税の基本的な方針に関する条例の制定 保留 市民税の減税を10/100の規模で来年4月から実施する。詳細は11月議会。詳細不明で継続に
名古屋市国民健康保険条例の一部改正 可決 介護従事者処遇改善臨時特例交付金に相当する額平均680円を介護分保険料から引き下げる
名古屋市児童福祉施設条例の一部改正 可決 区画整理の換地処分にともない、富田第二保育園及び富田第三保育園の地名を変更
名古屋市立学校設置条例の一部改正 可決 区画整理の換地処分にともない、明正小学校及び牧の池中学校の地名を変更
緑のまちづくり条例の一部改正 可決 地区計画等の区域内における緑化率の規制の対象となる建築物の工事の完了の届出や緑化施設の評価認定制度について規定する
区役所支所の設置並びに名称及び所管区域に関する条例の一部改正 可決 区画整理の換地処分にともない、中川区役所富田支所の所管区政後版を変更
名古屋市コミュニティセンター条例の一部改正 可決 区画整理の換地処分で明正コミュニティセンターの地名変更。及び千種区に内山コミュニティセンターと中村区に稲西コミュニティセンターを新設
名古屋市水道給水条例の一部改正 可決 独自に給水している春日町が清須市に編入されるので、給水区域である清州市から春日町域を除外する
名古屋市建築基準法施行条例の一部改正 可決 租税特別措置法の改正に伴う条項移動(第17条関係)
名古屋市地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正 可決 大井町地区計画及び徳重駅周辺地区計画の計画区域内で緑化率の最低限度を追加する。鳴海団地地区計画の変更に伴う建築物の高さ制限等を変更
土地の無償貸付 可決 R東海博物館(仮称)に土地を無償貸付。港区金城ふ頭三丁目2番2号。契約締結日〜2011年4月30日は36,000平方メートル(周辺を含めた整備をするための地域)、2011年5月1日〜2039年3月31日まで19,300平方メートル(博物館部分の面積)を無料貸付。
損害賠償の額の決定 可決 2009年2月に市役所本庁舎地階で冷温水管が破裂した時の被害者への損害賠償。(有)平井時計店と(株)レアールパスコベーカリーズの店舗の商品と機器に3,263,563円。
愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及びこれに伴う愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更 可決 春日町が、平成21年10月1日をもって清須市に編入されるため
2009年度名古屋市一般会計補正予算(第2号) 可決 165億円。マニフェスト関連と経済対策。モノづくり交流拠点見直しや経営アドバイザー増員などのほか、緊急雇用創出事業、学校の大規模改造など(修正部分を除いた部分)
2009年度名古屋市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案 可決 市長特別秘書と軽ワゴンの費用は削除する(自公提案)
2009年度名古屋市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 可決 補正額0。介護報酬改定に伴う保険料負担増を軽減。県の基金を受けいれ一般会計負担を減らす
2009年度名古屋市公債特別会計補正予算(第1号) 可決 18億円。国直轄道路負担金分10億円を含む。
2009年度名古屋市病院事業会計補正予算(第1号) 可決 500万円。東市民病院の救急機能強化の調査費。
2009年度名古屋市水道事業会計補正予算(第1号) 可決 5億円。経済対策。基幹病院等重要給水施設配水管の布設
2009年度名古屋市下水道事業会計補正予算(第1号) 可決 8億円、経済対策。山崎水処理センターや柴田汚泥処理場の設備更新、名駅周辺の雨水貯留施設など

〇=賛成 ●=反対
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 気:新会派気魄 ク:民主党クラブ

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2.追加議案 6件(同意案件4件、議員提出同意案件1件、議員派遣1件)

〇=賛成 ●=反対 −=退席
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 気:新会派気魄 ク:民主党クラブ

議案名 各会派の態度 結果 備考
副市長の選任(任期4年) 同意 空席の3人目の副市長。大西聡、1946年生、昭和区、愛知トヨタ取締役、トヨタレンタリース、GML。
人事委員会委員の選任(任期4年) 同意 林光佑、1942年生、瑞穂区、弁護士、再任
固定資産評価審査委員会委員の選任(任期3年) 同意 ・谷村留都、1951年生、千種区、一級建築士、アールアンドエス設計工房、再々任。
・ 加藤敦子、1947年生、東区、ボンタイン珈琲副社長、名古屋商工会議所女性会会長、再任。
・ 西垣洋一、1954年生、名東区、(株)山西社長、名古屋木材組合理事、新
人権擁護委員の推薦(任期3年) 同意 ・豊浦久子、1963年生、千種区、保護司。新・木村剛、1944年生、中川区、健康福祉局長、市社協副会長、再任・鬼頭敬、1947年生、港区、鬼頭歯車社長、新・廣田禮郎、1945年生、守山区、廿軒家小校長、トワイライトスクール専門員、新・山口洋子、1946年生、緑区、保護司、再任・宮地芳弘、1970年生、保護司、新・安井孝雄、1936年生、西区、稲葉地小校長、トワイライトスクール専門員、再々再任・津田純子、1943年生、中区、保護司、再々再々再々任・栗山昌人、1941年生、瑞穂区、港区役所南陽支所長、再々再任・横井規子、1945年生、中川区、天白中校長、中京大勤務、新・渡邊紀久子、1945年生、中川区、保護司、再任・大原良彦、1941年生、港区、築地神社宮司、再任・村瀬ひとみ、1945年生、南区、保護司、再々任・土屋敬輔、1946年生、緑区、保護司、新・大塚ラ子、1935年生、弁護士、朝日大学教授、再々再々任
地域環境審議会委員の推薦(任期2年)(議員提出) 同意 ・中村あけみ。1961年生。無職。名東区補欠委員。
議員の派遣(ロサンゼルス市姉妹都市交流公式代表団)(議員提出) 同意 8月9日〜18日。議長と各会派団長(都合で議長は副議長に交代、共産党は幹事長に交代)の5人(伊神邦彦、吉田伸五、桜井治幸、加藤武夫、江上博之)。ロス市表敬訪問、交流行事参加のほか、シアトル、ポートランドへ。名古屋市公式代表団も同時期に参加。

〇=賛成 ●=反対 −=退席
共:日本共産党 民:民主党 自:自民党 公:公明党 社:社民党・ローカルパーティ 気:新会派気魄 ク:民主党クラブ

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