14日から9月定例会個人質問
名古屋市議会の9月定例会が始まりました。
災害対策1.2憶円、待機児童対策3.8億円、児童虐待防止1.6憶円などを含んだ約6億円の補正予算案のほか、市民税減税条例案などが提案されました。
河村市長は提案説明に34分を費やし、そのうち28分を市民税減税についての説明に費やしました。しかし、その説明は従来通りで、金持ち減税に対する言い訳も同じでした。
9月議会では減税が実施された年の決算も審議されます。減税が暮らしにどう影響したのかを検証します。
14日からの個人質問には、わしの恵子議員と、さはしあこ議員が本会議で質問します。
■9月14日 午前10時45分頃
わしの恵子 議員
1 市民税減税条例について
2 大気中の放射線量の測定について
3 「原発撤退、自然エネルギーへの転換をめざす名古屋市宣言」について
■9月14日 午後1時50分頃
さはし あこ 議員
1 保育所待機児童解消について
2 災害時要援護者の避難対策について
(1) 福祉避難所

